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文字起こしツールは何がいい?同じ音声を6通りで比べた結果と用途別おすすめ
目次
文字起こしツールを探している人は、まだ候補が決まっていないか、今のアプリに不満があるかのどちらかだと思います。
ところが比較表を開くと、精度・料金・AI要約・話者識別と項目が増え、かえって選びにくくなります。
選ぶ前に決めたいのは、製品名ではありません。まずは録音する前か、録音した後かです。
顧客情報や社内会議など外部へ出しにくい音声なら、クラウドへ送るか、パソコン内で処理するかも先に決めます。
この記事は、個人または少人数で使う人向けです。
- 初めて文字起こしを使うので、何から試せばよいかわからない
- 無料アプリや今の方法に限界を感じ、乗り換えを考えている
- 録音、文字起こし、要約をどう組み合わせればよいか知りたい
この3つのどれかに当てはまるなら、用途と手元の道具から最初の一つを決められます。今日から自分で試せる範囲に絞りました。
会社として契約し、SSOや権限管理まで含めて選ぶなら、法人向けAI議事録サービスの比較のほうが合います。
書いた人 サトシ 文字起こしサービスとAIレコーダーをたくさん検証している人
会議と記録に追われている非エンジニアです。Claude CodeなどのAIエージェントに、仕事の段取りを任せています。音声入力や文字起こしAI、そして文字起こしを要約してくれるAIを使い倒したら、日々の業務がめっちゃ楽になりました。 その手応えから、文字起こしサービスもAIレコーダーも自腹で契約・購入し、同じ音源を入れて結果を見比べています。 音声入力は Aqua Voice を日常的に愛用し、議事録要約の Gemini Notebook(旧NotebookLM)は仕事でもプライベートでも1年以上活用中。 仕事の録音を預けるので、セキュリティや運営元の素性は人一倍シビアにチェックします。 このサイトは、その実測ログの置き場です。
1. 迷ったらこれ。用途別の文字起こしツールおすすめ
文字起こしツールは、機能の多さではなく「何を文字にしたいか」で選ぶと迷いません。まず、自分に近い行を一つ選んでください。
| したいこと | まず試すもの | 向いている人 | 別の候補がよいケース |
|---|---|---|---|
| 録音済みの短い音声を文字にしたい | Gemini | 数分〜10分程度の音声を、その都度処理したい | 長時間音声を安定して処理したい |
| Mac内で音声を処理したい | MacWhisper | 音声をクラウドへアップロードせず文字にしたい | Windowsを使っている、AI要約まで一つで済ませたい |
| 長い音声を要約・整理したい | Gemini Notebook | 音声を資料として貯め、あとから質問したい | リアルタイム録音や話者識別が必要 |
| オンライン会議を継続して残したい | Notta | Zoom・Teams・Meetの録音から要約までまとめたい | すでにNotionへ議事録を集約している |
| Notionの中で会議をまとめたい | Notion AI | 会議メモ、タスク、資料をNotionで管理している | 電話や日本語の話者分離が必要 |
| iPhoneだけで録音と文字起こしを済ませたい | ボイスメモ | iPhone 12以降を使い、短い対面メモを残したい | 複数人の発言者を分けたい |
| キーボードの代わりに話して入力したい | Aqua Voice | メールや原稿を話して書きたい | 会議や通話そのものを録りたい |
話して入力するほうを詳しく知りたい人は、音声入力で書類作りもAI活用も爆速化へ。
最初の一つに絞るなら、次のとおりです。
- 会議を録って、純正の文字起こしで済ませたい → PLAUD Note
- 録音済みの短いファイルがある → Gemini
- オンライン会議を毎回残したい → Notta
録音済みの短い音声ならGemini
すでに音声ファイルがあり、内容をすぐ文章にしたいならGeminiが手軽です。
ファイルを添付し、「逐語録を作って」「決定事項とToDoを整理して」のように欲しい形を伝えます。
ただし、Gemini公式ヘルプでは、無料アカウントの音声は合計10分まで。Google AI ProまたはUltraでは合計3時間までです。
私の実測では30分のファイルまで内容を読めた一方、60分では取りこぼしが出ました。公式の上限どおりに通るとは限りません。
大事な録音ほど短く分けるか、別のツールを使うのが安全です。検証結果はGeminiの文字起こし実測にまとめています。
音声をMac内で処理したいならMacWhisper
業務上の音声をクラウドへ送りたくないなら、MacWhisperが候補です。Whisper系の音声認識モデルを、Macで扱いやすくしたアプリです。
OpenAIのWhisperそのものとの違いや、無料で使える範囲はWhisperとは?無料で使える範囲と3つの始め方で整理しています。
無料版にSmallモデルを入れ、Wi-Fiを切って10分の音声を処理すると、約1分で文字起こしが終わりました。最初のモデル取得だけはネット接続が必要です。
画面の案内は少しわかりにくく、初回はモデル選択やPro版の案内で迷うかもしれません。
ダウンロードからオフライン実測までの画面は、MacWhisper無料版の使い方と10分音声の実測にまとめています。
個人情報を含む業務音声は、ローカル処理でも、所属先の情報管理規程と端末の保存・持ち出しルールを確認してください。
長い音声をあとから活かすならGemini Notebook
Gemini Notebook(旧NotebookLM)は、音声ファイルを取り込むと文字に変換し、ソースとして保存します。
強みは、貯めた資料に「前回から決まったことは何か」「未解決の論点は何か」と質問できることです。
会議をその場で録る道具ではありません。スマホやレコーダーで録ったあと、議事録を整理して再利用する人に向いています。
記録を貯めていきたいなら、Gemini Notebookで議事録を資産にする使い方から始めてください。
オンライン会議を継続するならNotta
Zoom、Teams、Google Meetなどを毎回残したいなら、録音から文字起こし、話者識別、要約まで一つにつながるNottaがわかりやすい選択です。
Nottaの公式料金表では、無料プランは月120分。ただし1回につき3分までです。長い会議を回す枠ではなく、自分の声や会議環境で精度を確かめる試用枠です。
画面操作とPC音声も一緒に残したいなら、Botなしで始められるNottaデスクトップの実機レビューを確認してください。
会議を録るならPLAUD Note、録音済みの短い音声ならGemini、オンライン会議ならNotta。 まず該当する一つだけを試せば十分です。
2. あなたはどれを選ぶ? 手元にあるものから決める
用途がまだ曖昧なら、今持っているものから決めましょう。買い足す前に使える選択肢があります。
iPhone 12以降を持っている
最初に試すのは、標準のボイスメモです。対応するiPhoneでは、録音中または録音後に日本語の文字起こしを表示し、全文をコピーできます。追加料金はかかりません。
短い打ち合わせや自分のメモなら、これだけで足りる可能性があります。
まず1分だけ録り、「文字起こしを表示」が出るか確認してください。対応条件はAppleの公式案内で確認できます。
mp3・m4a・wavなどの音声ファイルがある
長さで選びます。
- 10分程度まで → Gemini
- Mac内で処理し、クラウドへアップロードしたくない → MacWhisper
- 長い音声を要約し、あとでも使う → Gemini Notebook
- 話者識別や書き出しまで一つで済ませる → Notta
形式ごとの具体的な手順は録音済み音声を文字起こしする方法にまとめています。まずファイルの長さだけ確認すると、候補を絞れます。
パソコンでオンライン会議をしている
会議の記録だけを目的にするならNotta。すでにNotionでプロジェクトやタスクを管理しているならNotion AIが候補です。
Notion AIは、デスクトップアプリならパソコンのシステム音声とマイクを録り、会議終了後に要約できます。
私の無料環境では累計約60分の体験枠が表示されましたが、継続して使うにはBusiness以上のプランが必要です。
電話や日本語の話者分離には向かないため、Notion AI議事録の実測で条件を確認してから選んでください。
録音する道具がない、電話も残したい
ここだけは、ソフトを選ぶ前に録音方法を決める必要があります。電話や長時間の対面会議は、スマホアプリだけでは録り逃しや操作の手間が残ります。
PLAUDやNotta Memoのような録音AIデバイスなら、録音から文字起こし、要約までをつなげられます。
選び方は録音AI・文字起こしの全体マップとPLAUD・Notta Memo比較に分けています。固定電話やLINE通話を残す方法は、電話の文字起こし完全ガイドへ。
ChatGPTやClaudeを毎日使っている
録音そのものより、そのあとの整理をAIに任せたい人向けです。PLAUDの公式MCPサーバーを使えば、ChatGPTやClaudeから要約や全文を直接読めます。
2026年10月時点では、無料のStarterを含む全プランで使えます(ベータ版)。利用にはPLAUD Cloud Syncの有効化が必要です。
私の無料アカウントでも、81分の録音から全文と要約を取得できました。文字起こしを一度も開かずに議事録へ整形でき、貼り付ける作業が消えます。
手順はPLAUD MCPで議事録の整理を自動化へ。
ここは製品ごとの差が大きい部分です。デバイスを買う前に比べるなら4社の連携比較を先に読んでください。
同じAIを使っていても、渡し方で処理できる量が変わります。その比較は文字起こしはゴールではなく入力になったにまとめました。
3. 私がこの組み合わせを使っている理由
私は、一つのツールに全部を任せていません。毎日の作業では、次のように役割を分けています。
- 話して文章を書く → Aqua Voice
- 会議や対面を録る → PLAUD Note(メイン)
- 服に留めて1日録る → AIマインドクリップ
- その場で短く録る → iPhoneの標準機能
- 数字や用語が大事な録音 → Claude CodeがAPIで起こし直す
- 文字起こしを貯めて整理する → Gemini Notebook
この組み合わせにした理由は、録音のしやすさと文章の正確さが別の問題だからです。
Geminiの検証では、同じ音声の「海沿いのカフェ」が、出力によって「水辺のカフェ」「湖畔のカフェ」に変わりました。
文章は自然でも、元の発言と同じとは限りません。長時間音声では、エラーを出さず一部を取りこぼすこともありました。
そのため、私は次の線を引いています。
- 日常メモや下書きは、無料のAIで速さを取る
- 会議は録音を残し、要約だけをAIに任せる
- 決定事項、数字、固有名詞は元音声で確認する
すべてを高価な道具に替える必要はありません。間違えると困る記録だけ、録音と確認を手厚くする。 それ以外は、手元の無料ツールで十分です。
4. 同じ音声を6通りで文字起こしした結果
純正の文字起こしで一番誤りが少なかったのはPLAUD Noteでした。同じ会話の音声ファイルを、6通りの方法で文字にして比べています。
| 文字起こしの方法 | 文字の誤り率 |
|---|---|
| PLAUD Note(純正) | 1.2% |
| OpenAIのAPI(用語辞書あり) | 2.8% |
| AIマインドクリップ(純正) | 3.1% |
| OpenAIのAPI(用語辞書なし) | 3.8% |
| Gemini Notebook(用語を教えて直させた) | 4.2% |
| Gemini Notebook(取り込んだだけ) | 8.3% |
結果から言えることは3つです。
- 純正のままで使うなら、PLAUDが一番直す手間が少ない
- 話者の分け方は、AIマインドクリップのほうが正確だった
- あとから取り込むだけのGemini Notebookは、用語の聞き違いが多い
誤り方は、サービスごとに違う
間違える場所が、サービスごとに違いました。
| 台本 | 起きた誤り | サービス |
|---|---|---|
| 振替伝票 | 振替年表 | AIマインドクリップ |
| 口座振替 | 講座振り替え | Gemini Notebook(取り込んだだけ) |
| 手数料 | 手数量 | Gemini Notebook(取り込んだだけ) |
| カナ順 | 金種順 | OpenAIのAPI(用語辞書なし) |
| 「〜でしたよね」「そうです」 | 1人の発言にくっついた | PLAUD Note |
PLAUDの誤りは、文字より話者の区切りに出ました。
Gemini Notebookに用語を教えて直させると、誤りは半分に減りました。
ただし、直した結果に新しい誤りが入っています。「引き落とし日の17時」が「17日」に変わりました。
数字は、AIに直させたあとも元音声で確かめる必要があります。
APIで起こし直すと、用語の誤りが減る
数字や用語が大事な録音は、Claude CodeにOpenAIのAPIで起こし直させています。
用語辞書(「この表記で書いて」と渡す単語の一覧)を付けると、誤りは3.8%から2.8%に減りました。費用は1時間でおよそ50〜60円です。
私はエンジニアではありません。コマンドを書く作業はClaude Codeに任せ、録音と辞書を指定しているだけです。
手順はPLAUDの録音を自分で文字起こしし直すにまとめています。
まず手元の録音1本を、使っているサービスとPLAUDの両方に入れてみてください。誤りの出る場所が違えば、それが乗り換えの判断材料になります。
5. 比較すると、得意な工程が違う
ここまでに挙げたツールを、録音・文字起こし・整理のどこが得意かで並べます。実測欄の「あり」は、このサイトで実際に試したものです。
| ツール | 得意なこと | 録音 | 文字起こし | 要約・整理 | 実測 |
|---|---|---|---|---|---|
| Gemini | 短い音声を目的の形に整える | × | ○ | ○ | あり |
| MacWhisper無料版 | Mac内で音声ファイルを文字にする | × | ○ | × | あり |
| Notta | 会議の録音から要約まで一括 | ○ | ○ | ○ | あり |
| Gemini Notebook | 音声や資料を貯めて再利用 | × | ○ | ○ | あり |
| Notion AI | Notion内で会議とタスクをつなぐ | ○ | ○ | ○ | あり |
| iPhoneボイスメモ | 追加アプリなしで録音する | ○ | ○ | △ | あり |
| Aqua Voice | 話した内容を直接入力する | × | ○ | × | あり |
| PLAUD・Notta Memo | 対面・電話を専用機で録る | ○ | ○ | ○ | あり |
比較表で全部に丸がつく道具が、全員の正解とは限りません。
Gemini Notebookはリアルタイム録音ができなくても、記録を貯める用途では強い。iPhoneは話者識別がなくても、短いメモなら最短です。
精度で選ぼうとしている場合は、先に精度を決める3つのポイントを見てください。同じ音源でも順位が入れ替わるので、ツール名だけでは決まりません。
「一つで全部」より、「録る」「文字にする」「あとで使う」のうち、今困っている工程を一つ改善してください。
6. 無料で始めるなら。有料に替えるなら
無料で試せる範囲は、2026年10月24日時点で次のとおりです。料金や上限は変わるため、申込前に公式画面でも確認してください。
| ツール | 無料で試せる範囲 | 注意点 |
|---|---|---|
| Gemini | 音声は公式上、合計10分まで | 実測では長い音声ほど取りこぼしが増えた |
| MacWhisper | 無料版と無料モデルあり | 初回のモデル取得はオンライン。上位モデルや一部機能はPro向け |
| Notta | 月120分 | 1回3分まで |
| Gemini Notebook | 無料プランあり | 録音機能ではなく、取り込み後の整理向け |
| Notion AI | 無料体験あり | 私の環境では累計約60分。継続はBusiness以上のプラン |
| iPhoneボイスメモ | 対応端末なら追加料金なし | 日本語文字起こしはiPhone 12以降が対象 |
| PLAUD | 本体購入で月300分 | 追加料金なし。未使用分は翌月へ繰り越せない |
無料から有料へ替える目安は、次の3つです。
- 1回の録音が無料上限を超える
- 毎週の会議で、手作業のアップロードが負担になる
- 話者識別、書き出し、共有が仕事で必要になる
逆に、月に数回の短い音声を自分用にまとめるだけなら、急いで課金する必要はありません。詳しい線引きは文字起こし・要約は無料でどこまで使えるかにまとめています。
毎日使う、長時間を扱う、記録を共有する。このどれかが始まったら有料を検討する。 それまでは無料で、自分の音声との相性を確かめましょう。
7. 最後に、最初の一歩だけ決める
選択肢をもう一度、行動に置き換えます。
- 短い録音済みファイルがある → Geminiへ1本入れる
- Mac内で処理したい → MacWhisper無料版で短い非機密音声を1本試す
- 長い音声を整理したい → Gemini Notebookへ1本追加する
- オンライン会議を毎回残したい → Nottaを無料で試す
- iPhone 12以降を持っている → ボイスメモで1分録る
- 電話や複数人の会議を確実に残したい → 録音AIデバイスを比較する
会議を録って、文字起こしを直す手間を減らしたいならPLAUD Noteが入口です。同じ音声の比較で、純正の誤りが一番少ない結果でした。
弱点は2つあります。
- 短い返事が、前の人の発言にくっつくことがある
- 無料の月300分は、毎日の会議だと月の途中で足りなくなる(私は2026年9月に使い切りました)
週に1回でも、会議のあとに文字起こしを直す時間を取っているなら、PLAUD Noteから試してください。
同じ音声の比較で、純正の文字起こしの誤りが一番少なかった録音機
PLAUD Noteを見るオンライン会議を、録音から要約まで一つのサービスで残したいならNottaが入口です。無料枠は1回3分なので、まず短い会話で試してください。
月120分まで無料。まず3分の録音で、自分の声と会議環境との相性を確認
Nottaを無料で試す道具は、増やすほど便利になるわけではありません。自分が困っている工程に合うものを一つ選び、短い音声で試す。
そこから始めれば、買い替えでも初めての導入でも外しにくくなります。
よくある質問
文字起こしツールは結局どれがおすすめですか?
会議を録って純正の文字起こしをそのまま使うならPLAUD Noteです。同じ会話音声の比較で、誤りが一番少ない結果でした。短い録音済みファイルならGemini、オンライン会議を継続して残すならNottaも候補です。iPhone 12以降なら、まず標準のボイスメモも試せます。
無料の文字起こしツールだけで仕事は回りますか?
短い録音や個人メモなら無料で始められます。Geminiの無料アカウントは公式上、音声ファイルが合計10分まで。Nottaは月120分ですが1回3分までです。長い会議を毎週処理する、オンライン会議を自動で残す、話者を分けたい場合は有料プランや専用デバイスを検討する段階です。
GeminiとNottaはどちらが向いていますか?
手元にある短い音声を、その都度文字にしたいならGeminiが手軽です。録音、オンライン会議、話者識別、要約まで一つのサービスで継続したいならNottaが向きます。無料のNottaは1回3分までなので、本格利用前のお試しと考えると選びやすくなります。
録音した音声ファイルを文字起こしするには何がいいですか?
10分程度の短い音声ならGemini、長い音声や複数形式のファイルならGemini Notebook(旧NotebookLM)またはNottaが候補です。Gemini Notebookは取り込んだ音声を文字にして、その後の質問や要約にも使えます。重要な数字や固有名詞は、どのツールでも元音声との確認を残してください。
音声をクラウドへアップロードせずに文字起こしできますか?
MacならMacWhisperが候補です。必要なモデルを先にダウンロードすれば、Mac内で文字起こしできます。実機ではWi-Fiを切った状態でも10分音声を処理できました。ただし、個人情報を含む業務音声は、ローカル処理だけでなく所属先の情報管理規程や端末の利用ルールも確認してください。